Q.
受付時間内であればいつでも受診して良いのですか?
A.
(※現在初診患者様の受付を中止しているため、待ち時間は短縮されています。)

はい、受付時間内に来ていただければその日のうちに診察させていただきます。
受付時間は日・祝日を除く月曜日から土曜日の10時~14時、16時~20時です。
Q.
初診の流れがよくわからないので教えてください。
A.
(※現在、初診患者様の受付を中止しています。)

来院されたらまず、問診票をお渡しいたしますので現在お困りのこと等をお書きください。医師の診察を円滑に進めるために、まず心理カウンセラーによる予診を受けていただきます。予診後しばらくお待ちいただき医師が診察させていただきます。予診・初診ともに最低30分程度はお時間をいただきます。また、混み合っている際には、再診の方を優先して診察させていただく場合があるため、さらにお待ちいただく時間が長くなってしまうこともございます。あらかじめご了承いただくとともに、初診の際はお時間に余裕を持って来院してくださいますようお願い申し上げます。
また、予診・初診ともに様々な質問をさせていただくことになるかと思いますが、心療内科という特殊性から、時には患者様の触れられたくないプライバシーについてもお聞きしなくてはならない場合がございます。当院でお話しされた内容が外部に漏れることはありませんが、どうしても答えたくない内容については、遠慮なさらずその旨をお申し出下されば、それ以上伺うことはございません。
Q.
待ち時間はどれくらいでしょうか。
A.
(※現在初診患者様の受付を中止しているため、待ち時間は短縮されています。)

当院は予約制を採用しておらず、原則的に受付順の診療になりますので、混雑している場合お待ちいただく時間も長くなってしまいます。他にお待ちいただいている患者様がおられない時の待ち時間はほぼゼロですが、混み合っている場合は1時間以上お待ちいただくこともございます。また、特に体調のお悪い患者様に関しては、優先して診察させていただく場合もございます。
傾向として、平日の午後、土曜日の午前中は比較的患者様が多くいらっしゃいますので、その時間帯を避けていただいたほうが良いかもしれません。また、ゴールデンウィークや年末年始などの大規模連休前は特に混み合いますので、あしからずご容赦願います。受付後、いったん外出されても結構です。その際は受付に一言お申し出下さい。
Q.
他の医療機関から転医したいのですが、紹介状は必要でしょうか。
A.
(※現在、初診患者様の受付を中止しています。)

他医療機関様からの転医をご希望の場合、紹介状を持参された方が診療はスムースです。しかし、前医療機関様から紹介状を発行していただく時間が無い場合などもあるかと思います。この場合は紹介状なしでも診療いたしますので、遠慮無くお越し下さい。
Q.
普段通院しているクリニックの予約が取れず、お薬が足りなくなりそうです。臨時で受診しても良いでしょうか。
A.
(※現在、初診患者様の受付を中止しています。)

はい、そういったご要望にもお応えできるようにしております。処方内容がわかるよう、お薬手帳などをご持参ください。処方内容が確認できない場合、当院の医師から、かかりつけの医療機関様に電話で問い合わせさせていただく場合もございます。
Q.
他のクリニックでうつ病と診断され、休職を指示されました。今は立場上どうしても休職できないのですが、なんとか休職せずに治せないでしょうか。
A.
医師としては一番安全かつ確実な治療法として「休職して、薬を飲みながらゆっくり休みましょう」とお勧めすることが多いのです。
「絶対に休まない」と決心してしておられる方を説得して、休養をとっていただくことも、私たちの大切な仕事です。
しかし、ご本人の立場になってみれば「なんとか休職しないで治せないか」という切実なお気持ちもごもっともだと思います。
「本当は休みたいけれど、なかなか会社に言い出せなくて」という方の場合は、休職をお勧めします。
しかし、当地で長年診療に従事しておりますと「プロジェクトが佳境に入っているので、今だけはどうしても休めない」とおっしゃる方もたくさんおられます。お話を伺っていると「休んで下さいと言っているだけではいけない」という気持ちになります。
あまりに妥協してしまうと治療に支障が出て回復が遅れてしまいますが「病気になったらまず休む」だけではなく、もっと他の方法がないのか、私たちと一緒に考えていきましょう。
Q.
予約制のカウンセリングのみを受けたい場合、待ち時間は無いのでしょうか?
A.
(※現在初診患者様の受付を中止しているため、待ち時間は短縮されています。)

カウンセリングは予約時間通りに開始されます。しかしカウンセリング後に医師の診察を受けていただくことになります。このため、混み合っている場合、カウンセリング終了から診察までのお時間を結局お待ちいただくことになってしまい、皆様にはご迷惑をおかけしております。
Q.
最近物忘れが激しくなってきたような気がします。診察してもらえますか。
A.
物忘れには加齢による正常範囲内のものや、人の名前や物の名前が出てこない等年齢の割に物忘れが目立つものの、家事や身だしなみを整えることなどの日常生活に支障がない「軽度認知障害」と呼ばれる状態の場合もあります。
日常生活に支障を来すほどの物忘れの場合、認知症の可能性があります。認知症は、アルツハイマー型認知症や血管性認知症など様々なタイプに分類され、それによって治療方法も異なってきます。
さらに、正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫などで物忘れを来している状態などでは、治療により症状が劇的に改善する場合もあります。
これらの病態を正確に診断することは、残念ながら検査機器を有さない当院では不可能です。診察の結果軽度認知障害や認知症が疑われる際には、適宜専門の医療機関様に紹介させていただきます。
Q.
ナルコレプシーの診断でリタリンを内服中です。転医を考えているのですが、新橋心療内科でも処方してもらえますか?
A.
リタリンは処方できる医師を専門医のみとする登録制の薬剤です。当院は脳波検査など、ナルコレプシーの診断に必須の検査用機器を備えていないため、リタリンの処方はいたしかねます。ナルコレプシーやある種の睡眠障害など、診断に特別な検査を要する患者様は適宜、適切な他医療機関様に紹介させていただきます。
Q.
自立支援医療制度を利用すれば医療費が安くなると聞いたのですが。
A.
障害者自立支援法施行に伴い、平成18年4月1日から自立支援医療(精神通院医療)が実施されています。精神疾患の治療のため医療機関に通院する場合に、医療費の自己負担分の一部を公費で負担する制度です。通常、健康保険を利用しての医療費の自己負担額は3割ですが、同制度を利用すれば1割に軽減できます。世帯収入によって自己負担の上限額も設定されます。
申請の際はお住まいの市区町村(精神保健福祉担当課)でお手続き下さい。有効期間は1年間で、有効期限が切れる3ヶ月前から更新の申請ができます。ただし他都道府県から転入される場合は、新たに手続きが必要です。なお、初回申請時および2年毎に、医師の診断書(自立支援医療診断書)の提出が必要です(診断書は有料です)。
精神疾患以外の医療費は対象になりません。例えば診療時、風邪のため感冒薬の処方を受けた場合、感冒薬のお薬代のみは3割ご負担いただきます。ただし抗うつ薬の副作用で便秘を来し下剤の処方を受けた場合等は、下剤の自己負担額は1割になります。
さらに詳しくお知りになりたい方は、お住まいの市区町村の役所・役場、東京23区にお住まいの場合はお住まいの区の保健センターにお問い合わせください。
Q.
禁煙外来はありますか。
A.
現在禁煙外来開設準備中です。
Q.
入院設備はありますか。
A.
当院は無床の診療所のため、入院設備はございません。ご入院を要される患者様につきましては、適宜関連医療機関様などにご紹介させていただきます。
Q.
クレジットカードは使えますか。
A.
当院ではお支払いは現金のみとさせていただいております。現在クレジットカードの導入の予定はございません。今後、ご要望に応じて検討させていただきます。
Q.
ジェネリック医薬品は処方してもらえますか。
A.
 諸般の事情から、当院では一部を除きジェネリック医薬品を採用しておりません。ただしジェネリック医薬品をご希望の場合は院外処方箋の発行で対処可能ですので、お申し付け下さい。
 院内処方ではなく院外処方せんを発行することにより事務業務の簡便化が可能となり、待ち時間の短縮も可能です。ご協力をお願い致します。
Q.
英語対応していますか。
A.
当院では日本語での診察にのみ対応しております。日本語が苦手な患者様は、通訳の方とお越し下さい。
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