診察や治療についてよくあるご質問にお答えします。

Q.
他の精神科(心療内科)に通院中ですが、お薬について相談(セカンドオピニオン)にのってもらえますか。
A.
うつ病等の診断で3ヶ月以上通院治療されていても、症状が改善されない場合や、むしろ悪化したと感じている場合のご相談に応じます。
患者さんご本人が来院される場合は、保険診療で対応いたします。現在の服薬の内容を含め服薬履歴がわかるものをお持ちください。紹介状は必要ありません。
Q.
認知症外来について教えてください
A.
認知症外来では、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症、仮性認知症(うつ病やストレスなどが原因で発症する完治可能な認知症)の鑑別診断をおこない、診断病名、病状に応じた適切な治療をおこなっています。
Q.
認知症外来ではどのような治療がされるのですか
A.
認知症外来では、副作用を配慮してアリセプトのきめ細かい処方(1mg~10m)、釣藤散などの漢方治療、フェルガード等のサプリメントによる治療もおこなっています。また新薬のメマンチン(メマリー)、ガランタミン(レミニール)、リバスチグミン(イクセロンパッチ、リバスタッチパッチ)も個々の患者様の病状に合った適量処方を行っています。抑うつ、不眠、せん妄、幻覚、攻撃性などの精神症状に対しても抑肝散等の漢方治療や副作用の少ない精神科薬等を処方して患者さんと介護者の負担を軽減します。
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