
循環器(院長)と消化器(女性副院長)を専門とする2人医師体制です
「専門医療を、もっと身近に」を大切に、気軽に相談できるかかりつけ医を目指しています。これまで培ってきた専門性を地域医療に生かし、動悸や胸痛などの循環器症状から、生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群、日常のちょっとした体調不良まで幅広く診療しています。
これまで大学病院で循環器内科医として、心房細動をはじめとする不整脈や心臓病の診療に携わってきました。その中で感じてきたのは、専門的な医療が必要になる前の段階から、気軽に相談できる場所があることの大切さです。
当院では、私が循環器内科を担当し、動悸・胸痛・息切れなどの症状、不整脈や高血圧、生活習慣病などを幅広く診療しています。また、循環器疾患とも深く関わる「睡眠医療」にも力を入れています。いびきや日中の眠気、睡眠中の無呼吸などでお困りの方に対して、睡眠時無呼吸症候群の検査から診断、CPAP治療、その後の継続的な管理まで対応しています。「いびきくらい」と思われがちな症状の背景に病気が隠れていることもあるため、気軽に相談していただきたいと考えています。
また、妻である副院長は消化器内科を専門としており、胃腸の症状や消化器疾患の診療、胃・大腸内視鏡検査を担当しています。女性医師として、内視鏡検査に不安や抵抗を感じる方にも安心して受診していただける環境づくりを大切にしています。
循環器・消化器・睡眠医療というそれぞれの専門性を生かしながら、風邪や体調不良、健康診断で指摘された異常など、日常のさまざまな健康問題にも対応します。「どの診療科を受診すればよいかわからない」というときにも、まず相談していただけるクリニックでありたいと考えています。
大学病院で培ってきた専門性を、もっと身近な日常診療へ。夫婦二人の医師で地域の皆さまの健康を支え、「ここなら安心して相談できる」と思っていただけるクリニックを目指してまいります。
| 経歴 / プロフィール | 院長経歴 ・2013年 愛媛大学医学部医学科卒業 ・2013年 松山済生会病院 ・2018年 心臓血管研究所付属病院 ・2021年 愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学 医員 ・2023年 愛媛大学附属病院 睡眠医療センター 助教 ・2026年9月 ふじさわ内科クリニック 院長 副院長 ・2014年 愛媛大学医学部医学科卒業 ・2014年 松山赤十字病院・愛媛大学医学部附属病院 ・2016年 済生会松山病院 ・2019年 牧田総合病院(東京) ・2021年 四国がんセンター ・2023年 厚生連健診センター ・2026年9月 ふじさわ内科クリニック 副院長 |
| 認定 / 資格など | 院長 ・総合内科専門医(日本内科学会) ・循環器専門医(日本循環器学会) ・不整脈専門医(日本不整脈心電学会) ・心電図検定マイスター(日本不整脈心電学会) ・日本医師会認定産業医(日本医師会) 副院長 ・総合内科専門医(日本内科学会) ・消化器病専門医(日本消化器病学会) ・消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会) ・日本抗加齢医学専門医(日本抗加齢医学会) ・日本医師会認定産業医(日本医師会) |