≪ 出張エリア ≫・・・おおよその線引きですが、船橋市(R14・R296以北)・鎌ケ谷市(くぬぎ山を除く全域)・白井市西部(R16付近まで)は往診可能です。また居住エリアによりだいたいの訪問曜日や時間帯などが決まってしまうことは何卒ご了承ください。それにより介護サービスなどの時間帯を調整していただく場合もあります。また特に上記範囲外の地域の方は非常に限られた時間帯が合えば往診可能となる場合もありますので詳細はお電話でご確認ください。

≪ 患者層 ≫・・・年齢制限などはありません。いかなる理由であれ訪問診療を御希望であれば対応いたします。現在は19歳~102歳までの患者様がいます。

 医師3名により各々の専門領域を駆使し内科全般(代謝内分泌・循環器・消化器など)に限らず、全ての他の科に対しての一時対応が出来ます。
いろいろな科にかかると一日がかりの通院になりますし、病院で逆に病気をもらってきてしまう場合もあります。また受診する科が増えると薬だけがどんどん増えていきますよね。飲み合わせもありますし、体は一つですから本当に必要な薬だけを優先順番的に処方させていただきます。
 持っている病気の全てが良くなることと運動などの取り組みが伴って初めて老化現象に勝てるわけですし、気持ちも体も『人として』より良い形での日常生活を最後まで自宅で送りたいと誰もが願うものです。

 法律に規定されている通り、定期訪問診療契約(隔週以上)の申し込みをされると夜間休日緊急時など24時間365日いつでも当院医師または看護師と直接連絡が取れる体制を保証します。また状況により医師または看護師により緊急往診もします。また上記の場合は提携薬局からの薬の自宅配達も同時に可能となります。また当院では月1回からの定期往診のお申し込みが可能です。
 またインフルエンザや肺炎球菌などの予防接種もご自宅にいながら可能となり、近隣の方やご家族様なども同時に行うこともできます(事前申込が必要です。詳しくはトピックスをご参照ください。)。


【胃瘻交換・気切カニューレ・留置カテーテルなどの在宅器材管理は定期的訪問診療による日常の病状管理をさせていただいた上で責任を取れるということが大原則となりますので、交換のみや挿入術・造設術のみの受付は行っておりません。また人工呼吸器の設定調整やIVHなども同様です。ご了承ください。】

内科・小外科・整形外科・神経科・呼吸器科・消化器科・循環器科・泌尿器科・皮膚科・アレルギー科・リウマチ科  飛び込みの一般の外来診療はお受けしておりませんのでご注意ください。
 各科とはこだわらず病院における全科にわたった患者様各個人に合わせての診療を行うだけでなく、定期訪問診療専門という特性を生かし日常の希望を取り入れ生活形態をより良くしていく分野のすべてに対し指導・協力していきます。
 がん専門病院からのターミナルケアの要請も多く在宅での癌ホルモン治療や経口抗癌剤管理も行っております。また在宅緩和治療希望の患者様に対しても十分に心と知識によるケアで対応いただけます。
 体に付ける各種器材(経管栄養・気管切開・在宅酸素・IVH・人工肛門・透析などすべて)導入の方においても自宅での器材交換など問題なく管理いただけます。
 在宅にてほぼ入院同様の治療が可能ではありますが、厳密に言えば『輸血と緊急での酸素投与』は血液製剤・酸素ボンベなどの管理上どうしても在宅では対応できません。
 

休診日 土日祝・他(夏期休暇・年末年始・学会休診などはトピックス参照)
診療科目 ※午前・午後診など 受付時間 祝日
内科中心に全般(在宅往診) 09:00~18:00 × ×

●:診察可 ×: 休診 ▲:土曜は電話応対などの事務業務はすべてお休みで予約診療のみです。
パンフレット希望、詳細ご説明希望など、まずはお気軽にお電話でご連絡ください。

 病院での診察/検査/薬局などの待ち時間・付き添い者の時間的負担軽減・患者様移動の身体的負担軽減・総合的な費用の軽減・かかりつけ医としての連絡/相談のしやすさなど、患者様側の目線に立った医療がコンセプトです。

 患者様が診療所へ出向くのではなく『診療所がご自宅へ出向く』という意味合いになりますので、詳細な時間的制約は難しくなりますが医師による診察・各種検査(心電図/超音波/各種血液尿検査)・治療(注射/点滴/投薬)がご自宅でできます。

 入院が必要かどうかの判断も行い、提携している周辺6病院(二次~三次救急病院)に昼夜を問わず直接連絡を取ることもできます。

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