安芸区役所となり、海田市駅徒歩4分とアクセス良好です。

安芸区役所となりというアクセス良好な場所で、総合病院と同等の最新医療をご提供しています。

安芸区役所の隣というアクセス良好な場所で、総合病院と同等の最新医療をご提供しています。
白内障をはじめ各種日帰り手術、レーザー治療、硝子体内注射などの手術療法に力を入れていますが、地域のホームドクターとして、日常的な結膜炎、ドライアイ、眼鏡・コンタクト処方まですべての目の病気に対応しています。
院長の小池生夫(いくお)は広島大学卒、九州大学眼科出身です。九州大学病院、飯塚病院、福岡県立嘉穂病院眼科部長をへて、故郷、広島の地で開業いたしました。
専門は緑内障などの眼底疾患です。
地元船越、海田町はもちろん、安芸区(矢野、中野、瀬野、畑賀、阿戸)、安芸郡(府中町、坂町、熊野町)、南区(向洋、堀越、青崎、大州)からも多くの患者様にご来院いただいています。
予約不要ですので、どうぞお気軽にご相談にいらしてください。

レーザー治療は光凝固ともいい、眼底の治療では歴史ある療法です。用途は主に2つになります。
第一に、網膜剥離・裂孔・円孔の治療です。これは網膜に孔が開く状態(裂孔・円孔)をもとに網膜が剥がれて拡大し剥離になるのを防ぐ療法です。また軽度の網膜剥離であれば、レーザーのみで治癒することもあります。
孔が開く原因として、加齢変化で内側の硝子体が収縮する際に裂けること。また殴られたり、ボールにぶつかったりという外傷がもとで裂けることの二つが多いです。
レーザーでは、網膜に熱エネルギーで火傷を負わせ、下側の組織と接着させる作用で、網膜の剥がれの進行を、堤防のようにおさえます。網膜剥離の拡大する勢いが強く、レーザーの堤防を越えてしまうと、硝子体手術、バックリング手術などがが必要になります。
第二に、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの血流が悪くなる病気で、病気の活動性を抑える作用です。これらの病気では血流が悪くなると、酸素不足を補うために新生血管というもろい血管が生えてきてしまいます。
新生血管が破れると、急激に視力が低下する硝子体出血や、増殖組織に引っ張られることで網膜剥離を起こしたりして視力を失っていってしまいます。
血流の悪い部分にレーザーを当てて、病気の進行を抑えます。網膜剥離のレーザーと違い、広範囲に多く打つことになるので、眼への負担はより強く、合併症が出やすくなります。たとえば、視野が狭くなる、色の識別が弱くなる、また浮腫を起こして視力を下げるなどです。浮腫に対しては注射療法で対応します。
レーザー治療では痛みを感じることがあります。切るような激しい痛みではなく、鈍い、重い痛みです。精神的緊張が強い方が痛みを感じる傾向があるようです。

医療機関名 こいけ眼科
診療科目 眼科 
住所 広島県広島市安芸区船越南3-27-26  [ 地図 ] powerd by google map
電話 082-847-2772
最寄り駅 安芸区役所となり、海田市駅徒歩4分、芸陽バス・広電バス「船越町」バス停すぐ
ウェブサイト URL http://koikeganka.com/
ブログ URL http://koikeganka.com/news/
休診日 日祝日、火曜土曜午後
診療科目 ※午前・午後診など 診察時間 祝日
午前 09:00~13:00 × ×
午後 15:00~18:00 × × × ×

●:診察可 ×: 休診 ▲:特殊
火曜日は月末に1回臨時休診となります。電話・ホームページでご確認ください。

  • 専門医
  • 駐車場あり
  • 女医
  • バリアフリー

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