院長:小池 生夫(こいけ いくお)

地元に最新・最善の眼科医療をご提供します

院長近影

皆様こんにちは。こいけ眼科の小池生夫(こいけいくお)です。
1975年生まれ、己斐中学校、広島大学附属高校卒、広島大学医学部卒(2000年)、医局は九州大学眼科です。

専門は緑内障です。大学病院の緑内障グループに所属し、臨床研究をおこない、重症例の経験を積みました。緑内障診療に25年たずさわり、のべ1万名を超える緑内障患者様の診療にあたってきました。

点眼治療で進行が抑えられない症例に対しては、日帰りレーザー治療(SLT)を、年間約100件おこなっています。レーザー治療によって手術を回避できている症例も多数あります。

緑内障以外の眼底の病気の診療にも力を入れており、糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞・網膜裂孔・網膜円孔・網膜剥離のレーザー治療も、同様に年間約100件おこなっています。

眼科の基本的な手術である日帰り白内障手術も年間約400件おこなっております。最新の老眼治療である多焦点眼内レンズにも力を入れており、国内承認のすべての眼内レンズを採用し、手術後のさまざまな見え方のご希望に沿うことが可能です。

個人的に、眼科予防医療と、目の病気の知識の普及のための活動もおこなっています。たとえばクリニックブログで目の病気の情報発信したり、患者様に無料でオリジナルパンフレット(緑内障・飛蚊症)をお渡ししたり、地域の集会所で目の病気の講演をしたりしています。⇒https://koikeganka.com/news/

趣味は、マラソン、サイクリング、映画鑑賞、レトロゲームです。

患者様皆様にご満足、ご納得いただける診療を目指しています。診察時にはご遠慮なく何でもご質問してください。


経歴 / プロフィール 《院長経歴》
1993年広島大学附属高校卒業
2000年広島大学医学部卒業
2002年九州大学眼科
2003年国立小倉病院眼科
2004年九州大学眼科
2005年福岡県立嘉穂病院眼科部長
2006年飯塚病院眼科医長代行
2008年にし眼科クリニック(神奈川県)
2015年こいけ眼科開設(院長)
認定 / 資格など 《院長資格》
日本眼科学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
光線力学療法認定医
ボツリヌス治療認定医
視覚障害者用補装具適合判定医師
日本医師会認定産業医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
その他 《院長所属学会》
日本眼科学会
日本眼科医会
日本緑内障学会
日本眼科手術学会
日本小児眼科学会
日本眼循環学会
日本ロービジョン学会
日本抗加齢医学会
ドライアイ研究会
LIME研究会

眼底のレーザー治療をおこなっています。

緑内障・網膜剥離・網膜裂孔・糖尿病網膜症・眼底出血・網膜静脈閉塞・網膜細動脈破裂など眼底の病気全般のレーザー治療を得意としています。

レーザー治療の特徴は、日帰りで、生活制限なく、ご負担がすくないことです。
痛みも強くはありません。

手術中は、痛みの確認、手術の進行状況、時間の目安など、声掛けをすることで、緊張をやわらげるようつとめております。

患者様の緊張が術中の痛み・違和感につながってしまいますので、リラックスいただくようにてしております。

患者様との対話を重視しています。
大型モニターで目の状態を詳しくおしめしして、ご納得いただいたうえでの治療・手術を受けていただくことをめざしています。

診察は、看護師・書記の補助のもとおこない、業務の効率化、待ち時間短縮をこころがけています。

診察時にご遠慮なく質問してくださいませ。

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